2016年12月17日




毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2017年も毎月定期開催をめざして参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、新春の講座は『羽織とコートのオシャレ』をテーマに開催したいと思います。

2016年12月1日




毎月1テーマ、着物について学ぶ着物勉強会「きもの塾」。
11月は『いろいろな紬と都会らしい帯合わせ』をテーマに勉強しました。

紬と一言に言っても、先染め・絣の紬から後染め・友禅の紬まで幅広い種類が展開されています。
今回の勉強会では、まず様々な紬の種類を見て触って体感いただく機会と、
それらの紬にどのような帯を合わせることで都会らしくスッキリ粋に着こなせるかを解説しました。

2016年11月24日




毎日文化センターで開講中の『着物コーディネート術』講座も後半に入り、
第4回からは基礎の枠を少し超えた<通のオシャレ編>へとテーマを広げて勉強しています。

第4回のテーマは「長襦袢と小物のオシャレ」について。
着物初心者の頃にはあまり意識をしない「(カジュアルシーンにおける)長襦袢」の使い方と、
帯揚げ・帯締めの色選びによって東京らしさを出すコツについて解説しました。

2016年11月16日




毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2016年最後の講座は『洒落袋帯の楽しみ方』をテーマに開催したいと思います。

いつも通り、未仕立ての袋帯を教材として用い、
ぜいたくな環境でじっくりと学んでいただく予定でおりますのでお楽しみに!

2016年11月2日




毎日文化センターにて開講中の『着物目利き力養成講座』
第3回目は「本場大島紬・本場奄美大島紬の見分け方」をテーマに開催しました。

特に関東エリアで人気の高い大島紬ですが、
テーチ木染め・泥染め・絣筵・手織など本場大島紬の複雑な生産工程を経て制作された作品と
安価に大量生産する用向きで制作された作品とは質感も価値も全く異なります。

今回は、本場大島紬・本場奄美大島紬に焦点をあてて、
生産工程の解説と、作品紹介を通じて、良質な大島紬の良さと目利きポイントを解説しました。

2016年10月29日




毎日新聞社内「毎日文化センター」での『着物コーディネート術』講座も第3期生を迎え、
9月第2土曜日より新規スタートいたしました。

初回テーマは『着物の色合わせ』
簡単なようで一番難しくもあるテーマを冒頭に持ってくることで
全6回を通じて和装における「色」の感性を培っていただければと思っています。

2016年10月21日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強している、着物勉強会「きもの塾」。
秋も深まる11月は『紬の魅力を探る~絣の色々と帯合わせ~』をテーマに開催します。

2016年10月5日




毎月1テーマ、着物について学ぶ着物勉強会「きもの塾」。
9月は『小紋と紬の秋らしいコーディネート』をテーマに勉強しました。

これからの季節、特に紬はベストシーズンを迎えます。
まだ夏の余韻が残るなか、季節を少し先取りした解説となりました。

2016年9月27日




毎日文化センターにて開講中の『着物目利き力養成講座』、2回目は前回に引き続き「西陣帯の見分け方」をテーマに開催しました。

前回は主に西陣独特の技術である「引箔帯」について解説しましたので、
今回はそれ以外の代表的な織り方である「錦織(にしきおり)」「紹紦(しょうは)」を中心に教材を揃えました。

2016年9月21日




毎日文化センターで開催中の『着物コーディネート術』(第2期生:火曜日13時クラス)も3回目を迎え、
今回は「TPOに合わせたコーディネート」というテーマで勉強しました。

第1回目、2回目の講義で「着物と帯の色合わせ」「着物と帯の格合わせ」について勉強しましたので
第3回目はそれらの知識を総合した形での解説となりました。






着物のTPOを考えるということは、
<着物を着ていく場所に応じていかに上手に着物と帯をコーディネートするか>ということを、
  • 色の選択 = 着用するシーンの背景をイメージする。和か洋か、軽いか重厚か
  • 格の選択 = 着用シーンや主催者、ゲスト、自分の立場を考えた格式の重さ・軽さ
といった視点を踏まえて決めるということです。






そのため、今回の講義では、紬、やわらかものの小紋、附下などの多様な着物と、
名古屋帯、洒落袋帯、袋帯などの幅広い帯を教材として準備しまして
実際に着尺の上に帯を配置しながらTPOの考え方を知識と視覚の両方で学んでいただきました。





本講座は前半3回に基礎的な内容を、後半3回で発展編を予定しています。
次回は「長襦袢と小物のオシャレ」というテーマで、自分らしさを一味加えるエッセンス的な内容を解説します。


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2016年8月15日




毎日新聞社内「毎日文化センター」にて好評開催中の『着物コーディネート術』専科
2016年9月より新たに開講が決まり、現在、参加者様を募集中です。

講座タイトルは『着物コーディネート術~東京らしいセンスを磨こう~』
全6回シリーズで東京らしい粋で素敵なコーディネート術の<コツ>を徹底的に伝授します。
(※ 2016年1月開講、6月開講の講座内容と同じ ※)

★ 講座のポイント ★

・講座前半(3回)では、着物コーディネートで誰もが悩むポイントに絞って集中的に学びます。
・講座後半(2回)では、ワンランク上のセンスが光る素敵な着こなし術を学びます。
・最終回は、受講者様のリクエストに応える形でのテーマ設定を予定しています。

2016年8月11日




2016年7月、毎日新聞社毎日文化センターにて『着物コーディネート術』講座[第2期]の2回目を開催しました。


第2回目のテーマは『着物と帯の格合わせ』

カジュアルなシーン、セミフォーマルなシーン、そして礼装。
和装にはそれぞれに適した着物、帯、(さらには小物)の原則ルールがありますので、
それらの最適な組み合わせ方について解説しました。

2016年8月7日




2016年7月の着物勉強会「きもの塾」は
『挿し色としての帯揚げ・帯締め活用法』をテーマに開催しました。

今回はきもの塾として初めて<ワークショップ形式>を取りまして
先生が予めセットした「着物×帯」に対して、帯揚げ・帯締めを参加者様に選んで頂きました。

2016年8月5日




毎日新聞社「毎日文化センター」にて、2016年6月より『着物コーディネート術』講座の第2期がスタートしました。
1月からの内容と同じカリキュラム構成で、全6回シリーズで
東京らしく粋で素敵なコーディネートのコツを習得いただくことを目的とした講座です。


第1回目のテーマは『着物と帯の色合わせ』

実は簡単なようで一番難しい内容でもある本テーマを最初に配置したのは、
和装における「色」の組み合わせを的確に判断する視点を最初に把握していただき
全6回を通じて様々な教材をお見せする中で、経験値を積んでいただきたいと考えたためです。

2016年8月3日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強する着物勉強会「きもの塾」。
9月は『紬と小紋~秋らしいカジュアルコーディネートを学ぶ~』をテーマに開催します。

※ 8月は休講となります ※

2016年8月1日




毎日新聞社「毎日文化センター」にて、2016年7月より『着物目利き力養成講座』が開講しました。

『着物コーディネート術』講座から継続参加の方、今回が初参加の方がおよそ半々というメンバー構成で、
心機一転リフレッシュした形でのスタートとなりました。

2016年7月8日




1月より毎月1回開催していました毎日新聞社主催の『着物コーディネート術』講座
早いもので第1期の最終回となりました。

本講座は着楽舎として毎月開催している「きもの塾」とは少し異なり、
1つのテーマを全6回コースで掘り下げるカリキュラムを組んで進行しました。

2016年7月3日




2016年6月の着物勉強会「きもの塾」は『色無地を活用した上手な着まわし術』をテーマに開催しました。

コーディネートによってカジュアルからフォーマルまで変化を楽しめる色無地だからこそ
どのように着こなせばよいか、という点に悩みが多いとのことで、
今回は「着物(色無地)×帯」の組み合わせ方によるTPOの使い分け方を中心に解説しました。


2016年6月29日




毎日文化センター(毎日新聞社内のカルチャーセンター)での『着物コーディネート講座』も第5回を迎え
目玉のテーマである<顔映りのよい色を知る>を開催しました。

本講座の副題は「東京らしいセンスを磨く」ということですので
あらゆるの色から選ぶというのではなく、現代の東京センスに合った色合いの中から
お好みを一色を自分で、先生からのお勧めを一色、選ぶ形を取りました。


2016年6月16日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強する着物勉強会「きもの塾」。
7月は『小物で遊ぶ~挿し色としての帯揚げ・帯締め活用法~』をテーマに学びます。

2016年6月6日




2016年5月の着物勉強会「きもの塾」は『春から初夏の涼しげで粋な着こなし術』をテーマに開催しました。

単衣の時期はコーディネートのお悩みが多いとかねてよりよくお聞きしておりますので
素材選び、色・柄選びなど、悩ましいポイントを中心に解説しました。

2016年5月24日




毎日新聞社のカルチャー部門「毎日文化センター」にて『着物目利き力養成講座』を2016年7月より開講します。

講座タイトルは『着物目利き力養成講座~逸品を見極めるコツを知ろう~』
着物や帯の商品価値を見極める=「目利きのコツ」を全6回で学ぶコースです。

代表的な作品解説を前半に、後半2回は参加者様のリクエストも伺いながら、
全6回を通して価値の高い作品をたくさんご紹介し、良い品を感じ取る感性とコツをじっくり養っていただきます

2016年5月19日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強する着物勉強会「きもの塾」。
6月は『色無地を活用した上手な着まわし術』をテーマに学びます。

2016年5月18日



絞り染・友禅染・型染といった「防染技法」を用いた、江戸時代後期から平成期の小袖や振袖等が展示される企画展です。
現在も着物や帯の表現において多様に用いられるこれらの技法を、まとめてご覧いただける機会としてご紹介します。

それぞれの技法や形式の特性を活かして染め上げられた布の作品をご覧いただき
異なるアプローチによる染色の魅力をお楽しみください。

2016年5月11日




毎日新聞社「毎日文化センター」での『着物コーディネート術』講座も第4回目となり、
いよいよ今回からの3回は発展編となります。

第4回目の今回は「長襦袢と小物のお洒落」を学んで、ワンランク上のコーディネート術を感じて頂きました。

2016年5月5日




「GW特別着付講習(全3日間|中川たか先生)」は、GWの3日間に午前の時間を有効活用して
着物の着方(基礎)をマスターする講座として初めて開催しました。

冒頭のお写真(2枚)は、3日目の総仕上げ後に撮りました集合写真。
正面の着姿と、お太鼓結びの両方をご覧いただきたく2枚撮らせていただいたものです。

2016年4月30日




2016年4月の着物勉強会「きもの塾」は『袋帯の楽しみ方(種類とTPO)』をテーマに開催しました。

袋帯をフォーマルだけに締められる帯だと思っている方もいらっしゃるとのことで
カジュアルシーン向け・フォーマルシーン向けなど
着用する場面に応じてどのような袋帯が適しているのかをコーディネートと合わせて解説しました。

2016年4月28日




毎日新聞社「毎日文化センター」での『着物コーディネート術』講座も第3回目となりました。

今回まではコーディネートの基本となる3つの柱-「色合わせ」「格合わせ」「TPO」を集中的に学ぶカリキュラム。
第3回目は主に「TPOに合った着物コーディネート」について講義をいたしました。




3月に開催しました着付け教室(高橋静枝先生クラス)の様子をレポートいたします。
(開催日:3月11日、25日)

1月から継続的に通ってこられた2名の生徒さまと小紋+名古屋帯の最終仕上げを行いました。

池尻地区会館での開催は3月で一旦終了、
4月からは奥沢区民センターに会場を移して継続開催いたします。 

2016年4月16日



3月に開催しました着付け教室(中川たか先生クラス)の様子をレポートいたします。
(開催日:3月6日、9日、20日、28日)

継続して通われている方、今月からご参加の方など、さまざまなメンバーにご参加いただき、
皆さまそれぞれの目標に向かってがんばってレッスンされました。

ちょうど桜の開花前後の時期でもあり「お花見に着物を着ていきたいので♪」という方も!

2016年4月12日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強する着物勉強会「きもの塾」。
5月は『春から初夏の涼しげで粋な着こなし』をテーマに学びます。

2016年4月10日




毎日新聞社のカルチャー部門「毎日文化センター」にて『着物コーディネート術』専科を2016年6月より開講します。
講座タイトルは『着物コーディネート術~東京らしいセンスを磨こう~』
全6回シリーズで東京らしい粋で素敵なコーディネート術の<コツ>を徹底的に伝授します。
(※ 2016年1月開講の講座内容と同じです ※)


・講座前半(3回)では、着物コーディネートで誰もが悩むポイントに絞って集中的に学びます。
・講座後半(2回)では、ワンランク上のセンスが光る素敵な着こなし術を学びます。
・最終回は受講者様のリクエストに応える形でのテーマ設定を予定しています。

2016年4月1日




2016年3月の着物勉強会「きもの塾」は『正倉院文様の魅力』をテーマに開催しました。

呉服のデザイン全体のなかでも約1/3ほどを占める「正倉院文様」について
その由来や共通項、TPOや取り合わせについて解説しました。

シルクロードの終着地と言われる正倉院の宝物からテキスタイル用に文様化された、
どこかオリエンタルな匂いと遊び心のある「正倉院文様」の世界を、楽しく学ぶ機会となりました。

2016年3月28日




着楽舎では、ゴールデンウィーク中の3日間、『着物着付け集中講習』を開催します。

まったく着物着付けが初めての方でも最終日には自力で着物を着てお帰りいただけるよう
3日間(計7.5時間)でみっちり集中レッスンします。

  • ちょっと敷居が高そう
  • なかなかまとめて通う時間がなかった
  • 一気に着方の基礎を覚えてしまいたい
など、今まで着物着付けに挑戦できなかった方にもお勧めの、3日間集中講習です!


ゴールデンウィークの3日間、午前中の時間を、有効活用してみませんか?
お申込をお待ちしております♪

2016年3月17日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強する着物勉強会「きもの塾」。
4月は『袋帯の楽しみ方(種類とTPO)』をテーマに学びます。

2016年3月14日




毎日文化センター講座『着物コーディネート術』、第2回は「格合わせ」をテーマに開催しました。

着物と帯との取り合わせについては、皆さま大変悩みが多いようですので、
カジュアル/セミフォーマル/フォーマルによる大まかな違いをご説明したうえで
実際に着物と帯とを組み合わせながら解説しました。

2016年3月8日




2016年2月の着物勉強会「きもの塾」は『小紋の楽しみ方』をテーマに開催しました。

今月より1回あたりの定員を10名に変更したため
講義がより聞きやすく、質問も自由に・活発にいただけるようになりました。

2016年3月2日




2月9日(火)に開催しました着付け教室(中川たか先生クラス)の様子です。

平日のクラスは人数も少なめで、ご参加の皆さま、各自の目標に向かってマイペースにレッスン。
夏場から通われているO様も、いよいよ袋帯をきれいに着られるようになってきました。

2016年2月18日




毎月きものに関する1テーマを詳しく掘り下げて勉強する着物勉強会「きもの塾」。
3月は『正倉院文様の魅力』をテーマに学びます。

2016年2月15日




2月12日(金)に池尻地区センターで開催しました着付け教室の様子です。

今回は3回目参加の生徒様と2回目参加の生徒様が集まりましたので、
下着から着物までの着方を復習したあと、名古屋帯の結び方を合同レッスンしました。

2016年2月7日




1月31日(日)に開催しました今年最初の奥沢会場着付け教室。
着物勉強会「きもの塾」にもご参加くださっているメンバーと、ご近所の方々で、レッスンとなりました。

2016年2月4日




日本美術において、祭事・婚礼などの慶事や節句、あるいは日常の営みの中で用いる図様として
さまざな吉祥画題が表現されてきました。
本展では、その中から長寿や子宝、富や繁栄などを象徴する美術に焦点をあて、
おなじみの鶴亀、松竹梅、七福神など現代人からみてもラッキーアイテムとなる対象を描いた絵画をご紹介します。
さらに、ユーモラスな表現、幸福感のある情景など、HAPPYな気持ちをもたらす作品も展示します。

2016年2月2日




あいにくの雨のなか、今年最初の池尻会場着付け教室を開催しました。

今回は、初参加の方2名でのレッスン。
新年にお習い事(着付け)をスタートされたお二人、
春には着物でお出かけできるようになることを目標にがんばりましょう、と盛り上がりました。

お二人とも一からレッスンでしたので、先生を挟んで、同時進行での練習スタイル。

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