2016年9月27日




毎日文化センターにて開講中の『着物目利き力養成講座』、2回目は前回に引き続き「西陣帯の見分け方」をテーマに開催しました。

前回は主に西陣独特の技術である「引箔帯」について解説しましたので、
今回はそれ以外の代表的な織り方である「錦織(にしきおり)」「紹紦(しょうは)」を中心に教材を揃えました。

2016年9月21日




毎日文化センターで開催中の『着物コーディネート術』(第2期生:火曜日13時クラス)も3回目を迎え、
今回は「TPOに合わせたコーディネート」というテーマで勉強しました。

第1回目、2回目の講義で「着物と帯の色合わせ」「着物と帯の格合わせ」について勉強しましたので
第3回目はそれらの知識を総合した形での解説となりました。






着物のTPOを考えるということは、
<着物を着ていく場所に応じていかに上手に着物と帯をコーディネートするか>ということを、
  • 色の選択 = 着用するシーンの背景をイメージする。和か洋か、軽いか重厚か
  • 格の選択 = 着用シーンや主催者、ゲスト、自分の立場を考えた格式の重さ・軽さ
といった視点を踏まえて決めるということです。






そのため、今回の講義では、紬、やわらかものの小紋、附下などの多様な着物と、
名古屋帯、洒落袋帯、袋帯などの幅広い帯を教材として準備しまして
実際に着尺の上に帯を配置しながらTPOの考え方を知識と視覚の両方で学んでいただきました。





本講座は前半3回に基礎的な内容を、後半3回で発展編を予定しています。
次回は「長襦袢と小物のオシャレ」というテーマで、自分らしさを一味加えるエッセンス的な内容を解説します。


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