2018年12月8日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2019年最初の講座では『染めと織りの名古屋帯』をテーマに開催します。
名古屋帯ならではの魅力探訪と、染め・織り・素材・図案による使い分けを深堀解説します。

2018年12月5日



2019年1月より恵比寿駅直結の「よみうりカルチャー恵比寿」にて、TPOに合わせた的確でおしゃれな帯選びの視点を学ぶ専門講座を開講します。

(1)礼装(2)カジュアル(3)洒落フォーマルの3シーンを取り上げて、それぞれに適した帯をどういった視点で選べばよいか、どのような組み合わせ方が都会的でおしゃれか、という「帯選び」に焦点を当てた講座です。

実用的で役に立つコンテンツを詰め込んだ講座ですので、これから着物をはじめる方にも、すでに一通りお召しになれる方にもご参加頂けます。
的確な帯選びを自力で出来るようになって、着物コーディネート力を上げましょう!

2018年11月28日



2019年1月より自由が丘駅前の「よみうりカルチャー自由が丘」にて着物コーディネートの専門講座を開講します。

将来的には「自由が丘らしい素敵な着こなし」を目指していく長期の講座運営を考えておりますが、まずその導入編としまして、2019年1月~3月までの3か月間で【きものコーディネート入門】講座を開催致します。

実用的で役に立つコンテンツを詰め込んだ講座ですので
これから着物をはじめる方にも、すでに一通りお召しになれる方にもご参加頂けます。
ぜひ一緒に「自由が丘らしい着こなし」を目指しましょう!

2018年11月7日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年最後の講座では『紬を都会的に着こなすテクニック』をテーマに開催します。

2018年10月4日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年11月の講座では『文様を意識した着物コーディネート』をテーマに開催します。
着物や帯の多くに表現されている文様に視点を当てて学ぶシリーズの第2弾です。

2018年10月3日



着楽舎では恵比寿横浜竹橋(九段下・神保町)にて定期カリキュラム講座を運営しています。
2018年10月開講講座の募集がスタートしましたので、以下の通りご案内します。

  • 一つのテーマを掘り下げて勉強したい方
  • 毎月同じ曜日・時間帯のスケジュールで受講したい方
  • お着物仲間を作りたい方
  • 短期集中的に着物について勉強したい方
  • 立地的にアクセスの良い方

といった点に当てはまる方には特におすすめの講座です。
ぜひ一緒に学びましょう!

2018年9月13日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年10月の講座では『洒落帯』をテーマに開催します。

着物好きな方にとって洒落着(紬・小紋を中心とした普段使い~ちょっとお出かけまでのTPOコーデ)は一番楽しく心躍るカテゴリーの一つ。
洒落着をかっこよく自分らしく着こなすポイントとして「帯選び」は欠かせません。
今回のきもの塾では、カジュアルコーディネートにおける帯に視点を当てて学びます。

2018年8月26日



毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
2018年8月の勉強会は『西陣御召・白たか御召・本塩沢』をテーマに勉強しました。

いずれも「御召糸(強撚糸)」を用いる点は共有する反面、加工や製織方法の違いにより、
風合いや用途(TPO)が大きく異なる着物です。

今回は、これら御召に属する着物がどのように違い、面白く、どんな場で映えるかを学びました。

2018年8月2日



毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
7月の勉強会は『附下・訪問着の活用術(格の上手な落とし方)』をテーマに勉強しました。

礼装として作られた附下・訪問着はなかなかお召しになる機会がなく箪笥の肥やしになりがちですが、
上手にコーディネートすることで着用範囲を広げることが可能です。

今回はその理論解説と、テクニック実践を交えて勉強しました。


2018年7月28日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年9月の講座では『秋単衣から晩秋の帯まわり』をテーマに開催します。

昨今の温暖化もあり、単衣を(今までの暦にとらわれず)長い期間お召しになる方が増えています。
その分、季節感の表現は帯まわりの整え方にかかっているとも言えますね。
今回はジャストシーズンに明日から実践できる秋の帯まわりをぜひ学んで頂ければと思います。

2018年7月5日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年8月の講座は『御召』をテーマに開催します。

流通量が少なく、お盆休み前後だからこそ開催できる希なテーマ設定となりました。
ご興味のある方はぜひこの機会にご受講下さい!

2018年6月9日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年7月の講座は『附下・訪問着の活用術』をテーマに開催します。

教材の用意もなかなか難しくめったに開催できないテーマ設定となりました。
ご興味のある方はぜひこの機会にご受講下さい!

2018年5月22日



毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
5月の勉強会では『着物と帯との文様合わせ・格合わせ』をテーマに勉強しました。

普段なかなか意識が届かない着物と帯に表現されている「文様」について
しっかり視点を当てた講義となりました。

2018年5月10日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年6月の講座は『雨コート・道中着・道行コート・長羽織』をテーマに開催します。

2018年4月12日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年5月の講座は『着物と帯の文様合わせ&格合わせ①(正倉院文様など外国渡来の文様)』をテーマに開催します。

2018年4月1日




2018年春より「着物コーディネート術」総合講座が新規開講します。

各コースとも全6回で着物コーディネートの知識と感覚を養って頂くカリキュラム構成となっております。
教科書や雑誌では分かりにくい実用的な内容を分かりやすく解説するスタイルで、2016年より始まった人気の講座です。

新年度から心機一転、おしゃれに着物を着こなすために集中勉強をしてみませんか?
ひとより一歩あか抜ける、満足度の高い着物コーディネートのコツを徹底伝授いたします。

2018年3月31日



2018年4月より『西陣織の目利き術』専門講座を開講する運びとなりました。
今まで様々な講座を運営してきた着楽舎ですが、西陣帯だけにフォーカスした講座は初めての試みとなります。
講師の中川時次先生にとって一番の専門分野である「西陣織」について、教科書や一般講義ではなかなか学べないリアルな内容でお届けする予定です。
帯作りの現場からの視点、帯の組織・構造・特性に精通した視点からの解説は、帯にご興味のある方にとって大変役に立つ内容だと考えています。
ぜひ一緒に学びましょう!

2018年3月25日



毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
3月の勉強会では『礼装のコーディネートと年代別の配色感覚』をテーマに勉強しました。

洒落着と違い、「着物と帯の取り合わせ」や「年代に応じた色使い」に基本的なルールが存在する礼装について解説しました。

2018年3月15日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年4月の講座は衣替えシーズンを先取りして『都会的で春らしい帯周り』をテーマに開催します。

2018年3月6日



毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
2月の勉強会では『洒落袋帯』をテーマに勉強しました。

帯の分類のなかでも解釈が分かりづらい洒落袋帯について、3つの格式レベルに分類しながらの解説を行いました。

2018年2月18日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年3月の講座は『礼装コーディネートの配色ルール(年代別)』をテーマに開催します。

2018年2月14日



3月26日(月)の1日限定で「箔無地(無地の引箔帯)」の見本市を開催します。
着物勉強会「きもの塾」の講師・中川時次先生が、本業として企画・開発・製造している箔無地の最新作を中心に、多様な色・柄を一度にご見学いただける年に1度の機会です。

箔無地の現物をご覧になりたい方、教材としてのお取引やオリジナル箔無地制作をご希望される方など、これからに向けての<ご相談の機会>として場を設けています。現品であれば1本からその場で購入することも可能です。
あくまで見本市であり、購入を要するイベントではありません。個人の方も、法人・団体の方も、お気軽にご来場頂けます。

  • 日本刺繍に携わる方(日本刺繍教室、日本刺繍を趣味でなさる方など)
  • 材料/素材として箔無地(引箔帯)をお探しの方
  • 無地の引箔袋帯にご興味のある方

にとりましては、流通量が極端に少ない箔無地を一度に見られる滅多にない機会ですので、特におすすめさせて頂きます。
企業・団体・学校・教室・個人の方、いずれも歓迎いたします。

なお、箔無地の見本市に合わせて、「箔無地のミニ講座」も同時開催します。
作り手の立場から、素材・材料の現物や織り手の動画などもお見せしつつ、箔無地への理解が深められるよう分かりやすい解説を予定しています。箔無地/引箔帯について学べる機会として、見本市と合わせてぜひご活用下さい。
(ミニ講座のみのご参加も歓迎します!)


【ご案内】
通常は非営利の文化活動を行う着楽舎ですが、めったに集まらない箔無地が多数見られる貴重な機会として、1日限定で銀座きものなかがわ有限会社と共同開催の形を取らせていただきます。「見本市」 として、これからお取引を検討される方とのご相談の機会であり、購入を要するイベントではありません。箔無地にご興味のある方は、いつも通りお勉強の機会としてご活用頂ければと存じます。


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■イベント名/概要

「箔無地見本市 2018」

■日時

2018年3月26日(月)13:15~17:00

■場所

東京都世田谷区奥沢
  • 東急目黒線「奥沢」駅より徒歩約3分/東急東横線「自由が丘」駅より徒歩約5分の場所に会場をご用意しています。
  • 事前予約フォームを送信いただきましたら、折り返し、詳細地図をご案内させていただきます。

■来場予約

少人数運営のため、見本市・ミニ講座ともに「事前来場予約」をいただいております。
http://blog.kirakusha.org/p/123formbuilder.html

■参加費

  • 見本市 : 無料
  • ミニ講座 : 1000円(当日支払)

■見本市ラインナップ

1)無地の引箔袋帯
  • 六通の袋帯として制作したもの 
  • 基本的には各種加工後に袋帯として仕立てて使うもの
  • 白立て(経糸が白)/黒立て(経糸が黒)
  • 金箔、銀箔、色箔/無地・砂子・献上柄など箔の柄は各種ございます
  • 展示は表地のみ(裏地も別途ご用意可能)
  • 箔の耳は未処理のものです(ご注文後にカットすること可能)
  • 裏地を付けて袋帯としてお仕立、納品することも可能です
2)箔無地の色見本
  • 全通の袋帯として制作可能な箔無地の色見本
  • 全通ですのでお好きな長さにカットして、タペストリー・額・バッグなどに使用できます
  • 3アヤ、6アヤ 両方相談可能
  • 白立て(経糸が白)のみ
  • 金箔、銀箔
3)打掛地
  • 1尺巾の打掛地
  • 白漆箔に金砂子地、銀通しの2種類
  • 巾が広いのでタペストリー・額の材料として人気
4)九寸名古屋帯地の色見本
  • 箔地ではありませんが刺繍の材料として人気の帯地の色見本
  • 地紋は銀砂子、銀雲取の2種類
  • 九寸名古屋帯として、またカットして着物バッグ地などに使えます

箔無地の見本裂 白立てに金箔・銀箔・色箔
左)箔無地  右)九寸名古屋帯地の染見本裂(銀地・雲取地紋)

■ミニ講座

タイトル:
西陣引箔帯の生産工程と特長を学ぼう
内容:
京都西陣の技術の粋を集めた西陣引箔帯について、素材・生産工程・職人の様子・特長などを解説します。生産難易度の高さから流通量が極端に少なくなった引箔帯について、生産者の立場から「なぜ作るのが大変なのか」という点を分かりやすくお話しします。
見本市の会場内にて開催します。
開催時間(2回とも内容同じ 各30分間):
【1回目】2018年3月26日(月)13:30~14:00 定員20名 参加費1000円(当日支払)
【2回目】2018年3月26日(月)15:30~16:00 定員20名 参加費1000円(当日支払)
講師:
中川時次
箔無地(引箔帯)を実際に企画・開発・制作してきた立場から、現場のリアルな話をお伝えします。銀座きものなかがわ有限会社代表取締役。着物カルチャー倶楽部「着楽舎」代表。毎日文化センター講師。よみうりカルチャー講師。
事前予約:
人数把握のため事前予約制とさせて頂きます。
http://blog.kirakusha.org/p/123formbuilder.html





■主催、お問い合わせ先

本企画は着楽舎と銀座きものなかがわ有限会社の共同主催です。
お問い合わせは「着楽舎」にて承ります。
着楽舎事務局
TEL) 080-3707-7856
お問合せフォーム) http://blog.kirakusha.org/p/blog-page_18.html




--- 以下 本企画に関する補足情報です ---

▼引箔帯(ひきばくおび)とは? 箔無地(はくむじ)とは?

引箔帯とは、金箔・銀箔・色箔を置いて模様付けた三又楮紙(みつまたこうぞし)を、1ミリ以下の細糸状に裁断し、帯のヨコ糸として1本ずつ順に織り込んだ西陣帯のこと。
ヨコ糸の素材が紙であるため、織り手に高度な技術が要ることをはじめ、多くのスペシャリストが集まらないと生産ができない難易度の高い帯です。引箔をベースに色糸が上に乗った西陣帯は多く存在しますが、引箔のみで全体を仕上げた「箔無地帯」は流通量が極端に少なくなっています。

■箔無地の主な用途~日本刺繍の材料として、袋帯として~

箔無地の主な用途としては、日本刺繍の材料(箔無地帯の上に刺繍を施す)として、袋帯に仕立てたり、タペストリー・額・お軸(掛軸)・着物バッグなどに加工する形で利用されています。
また箔のデザインによっては、刺繍等をせずにそのまま仕立てて引箔袋帯として締められるものもあります。あっさりしてボリューム感のある帯として牛首紬、大島紬をはじめとした洒落感の強い着物に合わせると大変素敵に映えます。

■中川時次と箔無地

きもの塾講師の中川時次先生は、京都の職人と共同して、この箔無地帯を企画・製造しています。職人と何度も試作を重ねながら、デザイン・品質ともに納得のいく箔無地帯が生産できるようになるまでには数年の月日を要しました。
箔の種類、箔の置き方・蒔き方、経糸の品質、織り手の技術力など細部まで目を配ることにより、品質がよくデザイン性も高い箔無地を生産しています。




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2018年1月26日




毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
年明け最初の勉強会では『本場大島紬』をテーマに勉強しました。

根強いファンの多い大島紬ですが、本場大島紬の詳しいお話をじっくり聞く機会はなかなか少ないと思います。
大変過酷な環境下、昔ながらの製法を守りながらこだわり抜いて制作される本場大島紬についての知識を深めるとともに、東京らしい帯合わせ、小物使いの感性を学んで頂きました。

2018年1月9日



毎月、着物に関する1テーマを選んで勉強する着物勉強会「きもの塾」。
2018年2月の講座は『洒落袋帯と洒落フォーマル帯』をテーマに開催します。

2018年1月7日



毎月きものについて1テーマ深掘り勉強をする着物勉強会「きもの塾」。
12月は『お正月のきもの』をテーマに勉強しました。

お正月、新年は普段お着物をお召しにならない方も和装でのお出かけ機会が増える季節。
だからこそ、普段からお着物に触れている皆さまには、一歩あか抜けた素敵なコーディネートを意識してほしい。
そんな気持ちも込めて新年に先駆けての開催でした。

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