着楽舎着物着付け教室




着楽舎の着付け教室は
◎ 一日楽で着崩れない着方の習得 
◎ 自分自身の体型や着用するTPOに合った着姿の習得
を目的とした着付け教室です。

(資格取得や他装技術の習得を目指すお教室ではありません)


スポット参加制度個別カリキュラム制度を導入し
忙しい中でも上手く参加できる仕組みを整え、楽しく・マイペースに、着物の着方を習得していただいています。

レッスンでは着物コーディネートの話などにもよく花が咲き、基本的にのんびりしたリズムで開催。
世代を超えた「着物愛好家仲間との交流の場」にもなっています。


ワンピースやスーツを着用するシーンで、「和装」を自信を持って選ぶ方が増えるように。
ちょっと気分転換したいときに、自然と「和装」が選ばれるように。

「敷居が高そう」「何となく難しそう」「一日着ると疲れそう」と敬遠されがちな和装を
「楽しい!」「着物で出かけたい!」と発想転換いただけるように
できるだけ分かりやすく、楽しく指導して参ります。


着楽舎着付け教室の概要

■開催日程


2017年11月15日(水) 13時~15時 /15時~17時
2017年11月19日(日) 13時~15時 /15時~17時

 ■定員

各回 3名まで  ※事前予約制
<お申込多数により、現在新規メンバー様の受付を一旦お休みしております>

■参加費

1500円/回

■会場

奥沢区民センター 第3会議室(和室)
(約12畳の和室にて開催します。姿鏡のご用意があります。)
http://blog.kirakusha.org/p/blog-page_1.html#access2

■参加方法

当サイトの講座予約フォームよりお申込ください(先着順)

■クラス見学

教室の様子を無料でご見学いただけます。
事前に事務局まで「見学希望」の旨をかならずご連絡ください。





持ち物チェックリスト


お道具やお着物の貸し出しは行っておりません。
以下の「持ち物チェックリスト」をご参考に、各自でご持参ください。


▼きもの類

□ 長襦袢 (半衿を付けてくること。できれば「二部式でないもの」をおすすめします)
□ 着物 (初心者の場合:できれば最初は「紬」をおすすめします)
□ 帯 (初心者の場合:できれば最初は「名古屋帯」をおすすめします)
□ 帯揚げ
□ 帯締め

▼和装小物

□ 足袋
□ 和装ブラジャー (ない場合は「スポーツブラ」で代用OK)
□ 裾よけ・肌襦袢 (ない場合は「ワンピース型」や「浴衣下」で代用OK)
□ 腰紐 [3本]
□ コーリンベルト [2本] (ない場合は、腰紐をプラス2本)
□ フェイスタオル [3枚] (目安:ウェスト1周くらいの長さのもの)
□ 伊達締め [2本]
□ 着物クリップ [3本]
□ 衿芯
□ 帯板
□ 帯枕

※揃わないものは無理に購入せず、初回参加時に講師までご相談ください※
※できるだけお持ちの道具をうまく使って着られるようご相談しながら一緒に考えていきます※





着楽舎着付け教室の方針・カリキュラム

■スケジュール調整しやすい
「スポット参加制度」&「個別カリキュラム制度」

「スポット参加制度」

教室参加でネックになるのが、スケジュールの調整だと思っています。
そのため着楽舎着付け教室では、開催日1回ごとに予約いただく「スポット参加制度」を導入しています。
参加日を自由に選んでいただけますので、負担なく・無駄なく、受講いただけます。

「個別カリキュラム制度」

着楽舎着付け教室では、参加者ごとに個別にカリキュラムを組んでレッスンします。
そのため、参加日が飛び飛び(=スポット参加)になっても安心です。

受講回数や習熟度が異なる参加者が同席しても、各人のレッスン内容は異なる場合がよくあります。
なお、累積受講日数による基本的なカリキュラム内容は以下に例示した通りです。


■基本的なカリキュラム例(初心者)


あくまで「初心者が参加した場合の基本的なカリキュラム」としての一例をご紹介します。
(お一人お一人の習熟度により、カリキュラムは個別に・柔軟にアレンジしますのでご安心ください)

▼初回参加時

(1) 持ち物の確認(不足のアイテムがあった場合には代用できるものがあるか検討)
(2) すそ除け・肌襦袢の着方
(3) フェイスタオルを用いたウエスト部分の補正
(4) 長襦袢の着方
(5) 着物の着方
<初回から帯までやってみたい!という希望があれば対応しますのでお知らせください>

▼2回目

(1) すそ除け・肌襦袢の着方、長襦袢の着方、着物の着方を復習
(2) 名古屋帯の結び方
<名古屋帯より袋帯を先に練習したい場合には対応しますのでお知らせください>

▼3回目~5回目

(1) すそ除け・肌襦袢の着方、長襦袢の着方、着物の着方を復習
(2) 名古屋帯の結び方を復習
<通常、まったくの初心者様でも、5回ほど続けて通っていただくと自装できるようになります>

▼6回目~8回目

(1) すそ除け・肌襦袢の着方、長襦袢の着方、着物の着方を復習
(2) 袋帯の結び方
<名古屋帯の結び方を習得すると、3回ほどで袋帯もきれいに結べるようになります>

▼9回目~

(1) 長襦袢・着物・帯について細かい点の指導(より美しい着姿をめざした上級編)
<一通り着方を覚えたあとは、より完成度の高い着姿を目指しましょう。上手な方ほど練習を継続しています。>



講師紹介

■ 中川 美湖(なかがわ みこ)



※ご報告※
前講師(中川たか)先生のご逝去に伴い、講師が変更となりました。
着楽舎としての運営方針や指導内容は同じで、今までのお教室を引き継いで運営再開いたします。


着楽舎の事務局を担当するとともに、着物着付け教室の講師を行っています。
受講される皆さまが気楽に、楽しく、充実した時間を過ごせるような環境作りを心掛けています。

着付については前講師の中川たか先生より受け継いだ楽で着崩れない着方をお伝えします。
個々人に合った着方があると考えていますので、生徒さまのご希望も踏まえて一緒に相談しながら
マイベストな着姿を目指して一緒にレッスンしたいと思います。


▼主な指導方法

【きもの】
コーリンベルトを長襦袢・着物にそれぞれ1本ずつ用いて、楽に着崩れない着方を指導します。
衿の抜き具合や合わせ具合は、個々人の体型・好み・年代・着用するTPOに合わせて一緒に考えます。
着物が着苦しくなる大きな理由に「紐」の締め方がありますので、レッスンでは苦しくなくて&着崩れない紐の締め方をていねいにお伝えします。


【帯結び】
帯を背中側で畳み(手結びの場合にねじる部分を畳んで処理)、着物クリップで仮留めしながら結ぶお太鼓結びを指導します。
クリップを3本と仮紐1本を使いますが、完成後は全部取りますので、体には枕の紐1本しか残りません。
ねじらないため帯が傷みにくいことと、紐が少ないため楽に着られる点が好評です。
帯の位置とお太鼓のサイズは、個々人の体型・好み・年代、帯の柄などに合わせて一緒に考えます。


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