着楽舎着物着付け教室




着楽舎の着付け教室は「 一日楽で、着崩れない着方の習得 」を目的とした着付け教室です。
(資格取得や他装技術の習得を目指すお教室ではありません)

スポット参加制度個別カリキュラム制度を導入し
忙しい中でも上手く参加できる仕組みを整え、楽しく・マイペースに、着物の着方を習得していただいています。

レッスンでは着物コーディネートの話などにもよく花が咲き、基本的にのんびりしたリズムで開催。
世代を超えた「着物愛好家仲間との交流の場」にもなっています。


ワンピースやスーツを着用するシーンで、「和装」を自信を持って選ぶ方が増えるように。
ちょっと気分転換したいときに、自然と「和装」が選ばれるように。

「敷居が高そう」「何となく難しそう」「一日着ると疲れそう」と敬遠されがちな和装を、
「楽しい!」「着物で出かけたい!」と発想転換いただけるように
できるだけ分かりやすく、楽しく指導して参ります。


着楽舎着付け教室の概要

■開催日程


※現在、新規メンバー様の募集をお休みしています※

■定員

各回 3~5名程度   ※予約制

■参加費

1500円/回

■会場

奥沢区民センター 第3会議室(和室)
(約12畳の和室にて開催します。姿鏡のご用意があります。)
http://blog.kirakusha.org/p/blog-page_1.html#access2

■参加方法

当サイトの講座予約フォームよりお申込ください(先着順)

■クラス見学

教室の様子を無料でご見学いただけます。
事前に事務局まで「見学希望」の旨をかならずご連絡ください。





持ち物チェックリスト


お道具やお着物の貸し出しは行っておりません。
以下の「持ち物チェックリスト」をご参考に、各自でご持参ください。


▼きもの類

□ 長襦袢 (半衿を付けてくること。できれば「二部式でないもの」をおすすめします)
□ 着物 (初心者の場合:できれば最初は「紬」をおすすめします)
□ 帯 (初心者の場合:できれば最初は「名古屋帯」をおすすめします)
□ 帯揚げ
□ 帯締め

▼和装小物

□ 足袋
□ 和装ブラジャー (ない場合は「スポーツブラ」で代用OK)
□ 裾よけ・肌襦袢 (ない場合は「ワンピース型」や「浴衣下」で代用OK)
□ 腰紐 [3本]
□ コーリンベルト [2本] (ない場合は、腰紐をプラス2本)
□ フェイスタオル [3枚] (目安:ウェスト1周くらいの長さのもの)
□ 伊達締め [2本]
□ 着物クリップ [3本]
□ 衿芯
□ 帯板
□ 帯枕

※揃わないものは無理に購入せず、初回参加時に講師までご相談ください※
※できるだけお持ちの道具をうまく使って着られるようご相談しながら一緒に考えていきます※





着楽舎着付け教室の方針・カリキュラム

■スケジュール調整しやすい
「スポット参加制度」&「個別カリキュラム制度」

「スポット参加制度」

教室参加でネックになるのが、スケジュールの調整だと思っています。
そのため着楽舎着付け教室では、開催日1回ごとに予約いただく「スポット参加制度」を導入しています。
参加日を自由に選んでいただけますので、負担なく・無駄なく、受講いただけます。

「個別カリキュラム制度」

着楽舎着付け教室では、参加者ごとに個別にカリキュラムを組んでレッスンします。
そのため、参加日が飛び飛び(=スポット参加)になっても安心です。

受講回数や習熟度が異なる参加者が同席しても、各人のレッスン内容は異なる場合がよくあります。
なお、累積受講日数による基本的なカリキュラム内容は以下に例示した通りです。


■基本的なカリキュラム例(初心者)


あくまで「初心者が参加した場合の基本的なカリキュラム」としての一例をご紹介します。
(お一人お一人の習熟度により、カリキュラムは個別に・柔軟にアレンジしますのでご安心ください)

▼初回参加時

(1) 持ち物の確認(不足のアイテムがあった場合には代用できるものがあるか検討)
(2) すそ除け・肌襦袢の着方
(3) フェイスタオルを用いたウエスト部分の補正
(4) 長襦袢の着方
(5) 着物の着方

▼2回目

(1) すそ除け・肌襦袢の着方、長襦袢の着方、着物の着方を復習
(2) 名古屋帯の結び方

▼3回目~5回目

(1) すそ除け・肌襦袢の着方、長襦袢の着方、着物の着方を復習
(2) 名古屋帯の結び方を復習
<通常、まったくの初心者様でも、5回ほど続けて通っていただくと自装できるようになります>

▼6回目~8回目

(1) すそ除け・肌襦袢の着方、長襦袢の着方、着物の着方を復習
(2) 袋帯の結び方
<名古屋帯の結び方を習得すると、3回ほどで袋帯もきれいに結べるようになります>

▼9回目~

(1) 長襦袢・着物・帯について細かい点の指導(より美しい着姿をめざした上級編)
<一通り着方を覚えたあとは、より完成度の高い着姿を目指しましょう。上手な方ほど練習を継続しています。>





講師紹介

■ 中川たか(なかがわたか)先生



▼主な指導方法

【きもの】
コーリンベルトを長襦袢・着物にそれぞれ1本ずつ用いて、楽に着崩れない着方を指導します。

【帯結び】
「クリップ方式」:帯を背中側で畳み(ねじりません)、着物クリップで仮留めしながら結ぶお太鼓結びを指導します。
クリップを3本使いますが、完成後は全部取りますので、体には残りません。

公式インスタグラム

Instagram
着楽舎公式インスタグラム、始めました!
活動の様子のほか、着物と相性の良いレストラン/カフェ情報、コーディネートなど、きものにまつわる情報を随時発信します。
フォローお待ちしています♪

ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 和の暮らしへ 
着楽舎. Powered by Blogger.
2014 © Planer - Responsive Blogger Magazine Theme
Planer theme by Way2themes