美しい自装のための着付教室(回数・頻度を自由設定)




着楽舎の着付教室は「美しく・楽な自装ができるようになること」を目的としたクラスです。基礎科では着方の習得を、応用科では自分に最適な着姿を叶えるための個別レッスンをおこなっています。

一言で着付と言っても、個々人の用向き・雰囲気・年代や好みなどの複合要素から「めざす着姿」には個性があって当然だと考えています。自分に合った着方をどのように実現するか、プラス、一日疲れない・着崩れないコツもしっかりレッスンすることで、より気楽に・楽しく着物をお召しになれるようになりましょう!

[ここが特徴!着楽舎の着付教室の魅力]

✔少人数制クラス

着楽舎の着付教室は定員3名で、講師の目が行き届く人数感で和気あいあいを開催しています。資格を取る目的ではありませんので、楽しい時間を過ごしていただくことを大切にしています。着物についての会話もしながら、ひと時の非日常を満喫ください。

✔日程・頻度・カリキュラムも自由に組み立て

各自が各自の個別目標に向かってレッスンをおこなう自由形式を取っています。
日程・頻度も各自の自由選択式です。
基礎科・応用科、いずれの受講生も同席する可能性がありますが、お互いの着付を見ることで目視学習もでき、基礎科の方には新しい刺激に、応用科の方は基本の立ち返りに役立ちます。
また、目的に応じた的確なレッスン内容で毎回参加できますので、一般的なお教室に多い一斉に同じことを行なうカリキュラムよりも早く修了することが可能です。


[着楽舎の着付方法]

✔基礎から学ぶ方

基礎科から受講してゼロベースで着方を習得する方には、着楽舎の講師・中川美湖が自分で納得して構築した「最短時間で、最小手数で、楽に着られる着付方法」を一からすべて余すことなく伝授します。

基本的には長襦袢と着物にコーリンベルトを1本ずつ使い、おなかに回す紐の数を極力減らす工夫をしています。個々人の体形や好みを見ながら補正もしっかりと指導します。

帯結びは着物クリップ3個を使って仮留めしながら、帯を背中側で折りたたむ締め方を推奨しています。手結びでねじる方法よりも帯が傷みにくく、また背中側がスッキリ収まる特徴があります。手先は肩に背負わず、胴で長さを取って巻きますので、着崩れも少なく人気のある締め方です。

✔応用科に通う方

基本的に個別課題の解決に励んでいただきます。すでに自分で習得した着方が気に入っていればそれをベースに問題点の解決をアドバイスします。もちろん着楽舎の着付方法を学びたい方には惜しまずすべて伝授します。


[クラス編成]

基礎科

とにかく着付の手順を理解し、習得することをゴールとするクラス。初回参加時に、講師の着付を目視で学び、全体像をつかんでいただいた上で実技に入ります。月に1・2回の受講で平均全6回程度で修了できる方が多いです。基礎科はあまり間を開けずに連続受講することをおすすめしています。

応用科

着付の手順をマスターしている方向けに、自分に最適な着姿をゴールとするクラス。初回でしっかりヒアリングを行い「自分自身のゴール(着姿の目標)」をしっかり認識していただきます。人により1回で理解できる方、定期的に通って実力をキープする方など、応用科の活用方法も人それぞれです。他の着付教室で習った方も応用科をご受講いただくことがよくあります。

着付ポイント講座

帯揚げの徹底攻略、衿の抜き方講座、銀座結び、大人らしい浴衣の着こなし講座など、テーマを決めて開催する単発の講座。


[受講単位]

1回ごとの申込制
提示されている開催日からお好きな希望日を、お好きな回数分、お申込ください。

[定員]

3名
※三密を回避した人数感で運用しています
※基礎科・応用科の両方が混じったクラスになることもあります(各々、個別ゴールに向けたレッスンをおこないます)

[受講料・レッスン時間]

基礎科(初回体験):2,750円(税込)/90分
基礎科:3,300円(税込)/120分
応用科:4,400円(税込)/120分
ポイント講座:4,400円(税込)/90分

[持ち物リスト]

これでなければダメ、というものはありません。参考まで以下に着楽舎推奨のアイテムを掲載しています。自分に合った道具があれば、それを使っていただいてOKです。

きもの類

□ 長襦袢 (半衿を付けてくること)
□ 着物 (初心者の場合:紬やちりめん地の着物がおすすめ)
□ 帯 (名古屋帯・袋帯のいずれも可)
□ 帯揚げ
□ 帯締め

和装小物

□ 足袋
□ 和装ブラジャー (ない場合は「スポーツブラ」で代用OK。バストが平たくなるようなもの)
□ 裾よけ・肌襦袢 (「ワンピース型」「浴衣下」「和装Tシャツ・ステテコ」で代用OK)
□ 腰紐 [3本]
□ コーリンベルト [2本] (ない場合は、腰紐をプラス2本)
□ フェイスタオル [3枚] (目安:ウェスト1周くらいの長さのもの)
□ 伊達締め [2本]
□ 着物クリップ [3本]
□ 衿芯
□ 帯板
□ 帯枕

※揃わないものは無理に購入せず、初回参加時に講師までご相談ください
※できるだけお持ちの道具をうまく使って着られるようご相談しながら一緒に考えていきます

[講師]

中川 美湖(なかがわ みこ)



一日着物を着ていても疲れない着付、を推奨しています。疲れないためのポイントは「紐の緩急」を上手にコントロールできるようになること。伊達締め、腰紐など各アイテムの役割と使い方を理論的に理解すること。
楽で、美しい着付。90%以上はしっかり論理的な根拠があります。10%は各自の好みや美的感覚に拠るところで、ここがまた個性が光り面白い部分だと考えています。理論と感性、両方の視点から、満足度の高い着姿をかなえられるよう、しっかり指導します。
自分で言うのもなんですが、基本的に褒め上手です。良い所を伸ばして楽しくレッスンすることを大切にしています。クラスはいつも笑いがあり、おしゃべりしながら和気あいあいとした雰囲気です。


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