文様格式攻略|着物コーディネート術(定期講座)



文様格式攻略コースは、着物コーディネートの基礎知識をお持ちの方向けに、着物や帯につきものの「文様」に強くなるための学びを詰め込んだコース。
文様の意味・種類・格式レベルを理解するための視点(着眼ポイント)を把握することで、着物コーディネートをより的確に構成する力が養えます。3回の座学を経て、最終回には腕試しを兼ねたワークショップを行います。

※カリキュラム内容を大幅変更しました。本ページ中ほどにてご確認下さい。

[現在の募集日程]

[第3土クラス]

第1回:2022/1/15(土)14:00-15:30
第2回:2022/2/19(土)14:00-15:30
第3回:2022/3/19(土)14:00-15:30
第4回:2022/4/16(土)14:00-15:30
※9/17追記:開講日程を変更しました

[受講推奨レベル]

中級
(着物・帯の種類/格式がおおよそ理解できていればOK)

[コース受講料]

15,400円(14,000円+消費税)|4回分
 (内訳)
 ・講師料 1回あたり2,500円+税
 ・教材費 1回あたり1,000円+税

[カリキュラム]

第1回「格式がある文様、格式のない文様」

着物や帯に表現されている文様(=デザイン)。おめでたい文様、格式がある文様、おしゃれな文様、ゲン担ぎの文様、意味を持たない文様など、たくさんの種類があり、用向きや立場に応じて適切に文様を取り入れる必要があります。第1回では、大きなくくり方として「格式がある文様(礼装の場面で使うもの)」と「格式のない文様(遊びや普段に使うもの)」との区別について解説します。

第2回「文様の種類を見分ける(和文様・和様文様・渡来文様)」

格式の有り/無しという切り口のほかに、文様にはルーツによる区分があります。日本国内で育まれ貴族や公家の装束などに用いられたものから、シルクロード経由で日本に渡来してきた外国的文様まで、種類は色々です。第2回では、大きなくくり方として「日本国内型デザイン」「外国からの渡来系デザイン」「両方の要素を持つデザイン」という3つの区分で文様を解説します。

第3回「文様と格式レベルを意識した着物コーディネート」

第1回と第2回の学習内容をもとに、「文様の格式」と「文様の種類」という2つの軸を捉えた着物コーディネートの構成理論について解説します。着物×帯の「文様合わせ」の視点についても学びましょう。

第4回「[ワークショップ]自分の着物・帯でコーディネートしよう」

コースの集大成として、ご自身の着物・帯・小物を用いて、テーマに沿った着物コーディネートを考えてきて頂きます。お手持ちの着物がない方は講座で用意する教材をご利用いただきます。自分の手持ちで実践できるので、第4回の履修内容は修了後にも実用的で役に立つ情報となります。

[定員]

4名
※三密を回避できる人数で運用しています

[会場]

着楽舎本部教室
※最寄駅:東急目黒線「奥沢」駅、東急東横線「自由が丘」駅

[担当講師]

中川 美湖(なかがわ みこ)


<申込にあたって>
・全4回分をセットで一括申込いただきます
・基本的に確定した参加日程にてご受講をお願いしておりますが、やむを得ない理由で振替を希望する場合、振替希望日程に空席がある場合のみ対応させていただきます(ご相談下さい)
・開講後に途中参加したい場合には、事務局まで一度お問い合わせください

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